2010年04月08日
ブラックウォーター流ハンドガンドロウ
前回の続きの話で、

ブラックウォーターのコントラクターから教わったハンドガンドロウです。
状況は前回と同じで目の前にいきなり敵が出現したと仮定し、ハンドガンで対処します。
方法は
1、相手の体軸を動かす
2、隙が出来た場所に弾を撃ちこむ
です、細かく説明します。


敵の肘から上、二の腕や肩でも良いです。
そこをフックパンチの要領で狙います。
拳だと当たり方によっては自分が怪我をしますので、掌底を使います。
拳を鍛えていてパンチ力に自信のある方は殴っても構いませんが‥。
目的は敵のバランスを崩して1/4回転させて脇腹を自分の方向に向けさせる事です。
故に殴るより、敵の体を押し回すイメージでやって下さい。
自分の腕を動かせば、体軸も回転し腰も回転します。
その回転する動きの中でホルスターから銃を抜きます。
コツは自分の体軸を回転させる事です。
そうすれば自然に腰と腕も回転します。
その動きを使って作業します。
銃の位置を右手で固定して、腰を少し回転させて銃を抜く。
分りにくいと思いますが、ホルスターから銃を抜くのではなく、腰を使って銃からホルスターを外すというイメージが1番近いです。
GUNNER DVDでストラテゴスインターナショナルのインストラクターがシステマ風のガンコントロールをしていたのはご存知かと思います。
あの動きに近いです。
最初に見た時はシステマか?と思いました。
銃を抜いたら敵の脇腹に銃口を押し付けてから撃って下さい。
こうすれば左腕の前に銃口が出るので、自分の腕を撃つ事はありません。
この動きは練習してもらえれば分ると思いますが、かなり間合いが近いです。
そして体を動かすタイミングが難しいです。
好きな方は練習してみて下さい。
悪用禁止です、使用に関しては自己責任でお願いします。

ブラックウォーターのコントラクターから教わったハンドガンドロウです。
状況は前回と同じで目の前にいきなり敵が出現したと仮定し、ハンドガンで対処します。
方法は
1、相手の体軸を動かす
2、隙が出来た場所に弾を撃ちこむ
です、細かく説明します。

敵の肘から上、二の腕や肩でも良いです。
そこをフックパンチの要領で狙います。
拳だと当たり方によっては自分が怪我をしますので、掌底を使います。
拳を鍛えていてパンチ力に自信のある方は殴っても構いませんが‥。
目的は敵のバランスを崩して1/4回転させて脇腹を自分の方向に向けさせる事です。
故に殴るより、敵の体を押し回すイメージでやって下さい。
自分の腕を動かせば、体軸も回転し腰も回転します。
その回転する動きの中でホルスターから銃を抜きます。
コツは自分の体軸を回転させる事です。
そうすれば自然に腰と腕も回転します。
その動きを使って作業します。
銃の位置を右手で固定して、腰を少し回転させて銃を抜く。
分りにくいと思いますが、ホルスターから銃を抜くのではなく、腰を使って銃からホルスターを外すというイメージが1番近いです。
GUNNER DVDでストラテゴスインターナショナルのインストラクターがシステマ風のガンコントロールをしていたのはご存知かと思います。
あの動きに近いです。
最初に見た時はシステマか?と思いました。
銃を抜いたら敵の脇腹に銃口を押し付けてから撃って下さい。
こうすれば左腕の前に銃口が出るので、自分の腕を撃つ事はありません。
この動きは練習してもらえれば分ると思いますが、かなり間合いが近いです。
そして体を動かすタイミングが難しいです。
好きな方は練習してみて下さい。
悪用禁止です、使用に関しては自己責任でお願いします。
Posted by HAMMER at 19:33│Comments(2)
│タクトレ
この記事へのコメント
初めまして。
先日より、楽しく拝見しております。
よろしくお願いします。
あまり一般向けではないですが、
この手の話題も楽しいですね。
当方でもクロスレンジのリテンションを
実施していますが、簡単に手法を・・・
銃の防護を兼ねて通常と同じ様に
左手(非利き手)を胸前、右手(利き手)でグリッピング
左足を前に出して、やや半身になり
そのまま左手の前腕部を相手の鎖骨付近に押し付けます。
脅威であれば、ドロウしてマズルクリアを確認し
ヒップシュートで骨盤を狙います。
もし、相手の押す力が強ければ後ろに引いている足を
軸にして相手を押すように半回転し距離をとります。
非利き手を鎖骨付近に押し付けるのは、
いくつか利点と意味があるのですが、ネット上では
ご勘弁下さい。
それでは、今後も記事楽しみにしております。
先日より、楽しく拝見しております。
よろしくお願いします。
あまり一般向けではないですが、
この手の話題も楽しいですね。
当方でもクロスレンジのリテンションを
実施していますが、簡単に手法を・・・
銃の防護を兼ねて通常と同じ様に
左手(非利き手)を胸前、右手(利き手)でグリッピング
左足を前に出して、やや半身になり
そのまま左手の前腕部を相手の鎖骨付近に押し付けます。
脅威であれば、ドロウしてマズルクリアを確認し
ヒップシュートで骨盤を狙います。
もし、相手の押す力が強ければ後ろに引いている足を
軸にして相手を押すように半回転し距離をとります。
非利き手を鎖骨付近に押し付けるのは、
いくつか利点と意味があるのですが、ネット上では
ご勘弁下さい。
それでは、今後も記事楽しみにしております。
Posted by 柏木
at 2010年04月11日 11:44

柏木様
コメントありがとうございます。
非利き手の使い方は私と同じ様な事をイメージしていましたら発表は出来ないと思います。
そこら辺は十分理解していますので。
つたないブログですがお暇な時にお立ち寄り下さい。
コメントありがとうございます。
非利き手の使い方は私と同じ様な事をイメージしていましたら発表は出来ないと思います。
そこら辺は十分理解していますので。
つたないブログですがお暇な時にお立ち寄り下さい。
Posted by HAMMER
at 2010年04月12日 19:43

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