2021年05月17日

更新出来ず…

昨日は、出掛ける前にアップする予定でしたが…。

スンマセンm(_ _)m




取り敢えず削って、バランスを見てみます。





内側は平面。

思っていたよりかは、握りに違和感が無いです。

やはり途中で浮き出て来た懸念が、現実味を帯びて来ました。

やはり~しておいた方が良かったな…と…(―‘`―;)

まぁ試作品だしね。  


2021年05月09日

GWのナイフメイキング

去年はプレデターマチェットのヒルトを作っていたなぁ~と思いつつ。




今年はこんなん作ってました。

限られた大きさの鋼材で、どれだけ使い易い要素を入れられるか?

まぁ、ミニナイフにしては結構上手く出来たのではないかと。

ちなみに6mm厚のO-1です。







何だか思うままに削っていたら、中世ヨーロッパの拷問器具みたく…。

何が出来るのか、本人も不明…。



  


2021年05月04日

ハウンド完成



プレデターハウンド完成~♪



ステンレスヒルトとニューボルト。




ハンドル材はブラックキャンバスマイカルタ。




大きさはこんなんです。

6mm厚 440C サンドブラスト部分仕上げ。




シースは2mm厚カイデックス。

MDKコンバットタイプシースです。


これで依頼品は完了です。


暫くは自己研鑽出来るかな。




トゥーハンド。

ハンドル材を接着しただけです。

何だか色々と気にいらない箇所が出て来たので、これは研究開発用にします。

6月にショーが出来るなら、展示する事は出来ると思います。





  


2021年04月25日

トゥーハンド?




焼き入れ前の磨きが完了しました。

画像は1本ですが、2本終わっています。

梱包してしまったので、バラすのがメンドクサイ…。

普段は6mm厚鋼材の加工が多いので、4mmはやけに薄く感じますw
  


2021年04月18日

UTL012-T

UTL012-T 完成♪

そして旅立ちました。( ´∀`)/~~

ですので、ご紹介程度に。



CPM S30V 7mm厚 タントーブレード。

ブラックキャンバス・マイカルタ。

ニューボルト止め。





チェッカリング仕様。




スカルクラッシャー





持ってみると、こんな感じで。

タフなミニナイフという所でしょうか。





マイカルタを薄めに削ってあります。

ミニナイフという事も考えて、厚みはこれ位が良いかなと。





2mm厚 ハイランダー迷彩のカイデックス。

ホリゾンタル・スカウトシース仕様。

モノがそこそこ重いので、ホールドと抜き差しのバランスの調整に手間取りました。


タントーブレードは初めて作りましたが、意外と大変でしたね。(;´゚∀゚`)タラー・・


  


2021年04月11日

#SAKURAウェブナイフショウ

Twitter方面で、SAKURAウェブナイフショウが開催中です。

興味の有る方はよろしくお願いいたします。m(_ _)m


当方は在庫以外の売り物が無く…。

在庫品のショー割引しますので、良かったらお問い合わせください。






良い感じにブラストが上がりました。

最終仕上げに向かいます。





重量が有る分、イマイチ抜き辛い…。

ちょいと再調整が必要。





ダブルハンドナイフも順調に進んでいます。

  


2021年04月04日

マスキング




サンドブラスト前にマスキングをする訳ですが。

こいつが少々厄介です。

気温や引っ張り具合などで、曲面の養生がズレます。

その度に修正するのも問題なので、何とか1発で決まらないかと思案…(。-`ω´-)ンー

マスキングテープの上にアルミニウムテープを張ってみました。

2日経過後もズレは発生せず。

これで作業を頼んでみるか…。







シースも出来たので、後はナイフの仕上げのみ。






基準面を削って、ボルトをぶち込み接着。


  


2021年03月28日

もうちょいかな




仕上げ前段階まで終わりました。

そろそろシースを作らないとですね。






これはこんな感じで良いかな。






削らない面の磨きが完了。

というか、やたらと簡単に終わった…。

VG10、良い鋼材です♪


春は花粉と黄砂がきついっス…・゚・(。✖д✖。)・゚・
  


2021年03月21日

二刀流仕様




VG10、こんなに加工しやすかったですか??(゚Д゚;)

ここ最近は厚めの大物やS30Vとかだったので…。






ハンドルの基準面を削って、ニューボルトを固定。

後は角を落として削って行きます。


タントーは焼き入れ中です。



今日は午後から出陣なり。ʅ( ՞ਊ՞)ʃ≡  ≡ʅ( ՞ਊ՞)ʃ 

  


2021年03月14日

そろそろ新作も…。






ゆっくりと確実に進行中。

ここまで来れば慣れも有るので、多少は精神的余裕は有ります。





チェッカリングヤスリが届いたので、早速やってみました。

余り深い凹だと何となく変に見えるので、これ位が良いでしょう。

引っかかりも問題無し。




これで焼き入れに行きますかね。






そろそろナイフショー向けの物も作り始めないと。

VG10 4mmの2枚重ね。

何故かというと…ダブルハンド仕様だから。

また変なモノを作っているとか言われそうです…╰(◉ᾥ◉)╯

  


2021年03月07日

形になって来た。




ハンドル材まで接着。

既にパーツは作ってありましたので、進みが早いです♪

もう少しだ…。





S30Vタントー。

後いくつか修正しましょうかね。




スカルクラッシャーは両端2mm落としています。

尖らせると使い辛いので、これ位で良いかな。







  


2021年02月28日

焼き上がり





良い感じに焼き上がって来ました。

酸化被膜を落として、ハンドル工程へ。







タントーブレードは直線が多いので、削りやすく磨きやすいとも言えます。

まぁ磨く手間は一緒ですが…。



  


2021年02月21日

磨き完成

焼き入れ前の工程は終了です。



納得出来る仕上がり♪






こないだ作ったモノの派生型です。

S30V 7mm厚。

中々手強い相手である…。






この様なシーンが有ったんですね。

小説でも自作してた記憶が…。



  


2021年02月14日

真ん中を磨く

地震はけっこう揺れましたね。

暫く続く可能性も有るので、要注意です。





真ん中を削って、せん掛けして磨き。

流石に慣れてきた気がしますが、油断大敵なので気は抜けません。





ZERO鍛治工房にて平面研磨作業をしてもらいました。

ホント助かります。

前回、自分でゴシゴシ削ったら死にかけたので…。

凹が深いと、人力では絶望感しか有りませんw






そろそろ切り出していこうかと。

そう言えばタントーブレードは初めて作るハズ。


  


2021年02月07日

真ん中を削る

いよいよ真ん中を少し凹に削る段階です。



ここでヘマると、非常に面倒な事態が発生します。

慎重にいかねば。  (-o-)y-~~~


6月のショー向けモデルも考えないとですね。

未だに肘の痛みが消えんのがつらい。  


2021年01月31日

磨いて磨いて

エッジ部分を養生して、スパイン側を削る準備が終わりまして。




削った後は、ひたすら磨き作業。

当たり前ですが、そう簡単には終わりません。

240の途中で挫折…。 (;´Д`)y─┛~~



そろそろ次のブツ(S30V)の下準備も始めないと。

  


2021年01月24日

ハウンド系 続き

大きい物は作業の進みが遅く見えます。




とりあえず刃側の磨きまで終わり。

次は峰側の削りと磨きです。

丁寧に作業してますので、遅いのはご勘弁を。



https://blademag.com/knife-news/the-first-big-knife-show-of-2021-icce-is-returning-to-texas

何だかとんでもない物が出てきそうですが。

時期的にどうでしょうかねぇ…。



  


2021年01月17日

ハウンド系

更新が1週あいてスミマセン m(_ _)m

肘の痛みも引いてきましたので、少しずつ作業を進めて行きます。





ですが、400まで磨いてギブアップ…。


出来る限りは進めて行きますので、気長にお待ち下さい。





  


2021年01月03日

謹賀新年



明けましておめでとうございます。

旧年中は、たくさんの製作依頼やお買い上げ、有難う御座いました。

本年も変わらず宜しくお願い致します。

心に響く、至高の逸品でも作れたらと思います。


と言いつつ、肘を痛めて作業ストップになりました…m(_ _;m)三(m;_ _)m

痛みが消えたら作業再開します。



  


Posted by HAMMER at 19:54Comments(0)お知らせ

2020年12月27日

祝、プレデターマチェット 完成

先ずはご挨拶から。

SAKURAウェブショーでは、お買い上げ頂きましたお客様、有難う御座いました。

閲覧して頂きました来訪者様、感謝致します。

ブログを紹介して頂きました、NEMOTO KNIVES様、マトリックスアイダ様、有難う御座いました。

各メーカーの方々、お疲れ様でした。

この様なご時世ですので現物を手に取って見るショーは難しいですが、この様なネットショーも面白いと思います。


で、次はマトリックスアイダ様のナイフコンテストが元日から始まります。

https://twitter.com/matrixaida

かなりの本数が集まっている様です…。

エキシビジョン枠で出しますので、よろしくお願い致します。



何だかんだで、1年掛かって製作した物。

2020年最後の大物です。━━━━━ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙━━━━━





ミニ プレデターマチェット

全長: 450mm

ブレード長: 300mm

440Cステンレス

粗めヘアライン、サンドブラスト仕上げ

SUS304ヒルト

ブラックキャンバスマイカルタ ハンドル

2mm厚 カイデックスシース

保管用ボックス付き。





センターをフラットに削って、サンドブラストで仕上げる。

1作目のビリーのマチェットの様に仕上げました。

プレデターズの場合は、センターのみがブラスト仕上げになっています。

全く同じという訳にはいきませんので、チョコチョコと自分の考えを入れて製作しています。








ヒルト周りはこんなんです。

ステンレスの4mmピンで固定してあります。

まぁ…一番辛い作業でした。

全然削れないし…。(´;Д;`)

ヒルトのエンドは、フライスで凹って、ピンで固定しています。

故に、底面はフラットです。

これも実物と同じ様にする為…。






持つとこんな感じです。

グリップは指2本ごとの握りになっています。






シースは2mm厚カイデックスを使用。

実物風に、ヒルトにベルトが掛る様にしてあります。






ZERO鍛治製、保管ボックス。

シースに入れたままでも使えます。

色彩がプレデター感が出ています。

製作、ありがとうございました。










特に行き先は決まっていません。

気になった方は、アド付きでお問い合わせ下さい。

今まで作った中で、一番高額になります。

それでも宜しければ、という事で。m(_ _;m)三(m;_ _)m

※お引渡しはナイフコンテスト後になります。






ハウンド製作中。

お待たせしております…。