2018年12月23日

部分焼き入れ 2号機

ZERO鍛冶式、部分焼き入れ2号機です。





オリジナルタイプのグリップという依頼ですので。







届いた新型クリップでシースを作りました。








いつものタイプのグリップではありませんが、これはこれで良し!

おたっしゃで~ ヾ( ´ー`)ノ~






https://digital.library.unt.edu/ark:/67531/metadc906201/m1/#track/1

時代を感じされる映像です。

ナイフは未だに良いと思います。

…(= ̄Д ̄)y─┛~~


今日は大掃除だ。






同じカテゴリー(ナイフメイキング工程)の記事画像
今年も削る。
謹賀新年
今年最後の更新
ようやく届いたか…。
12月ですね。
依頼品の続き
同じカテゴリー(ナイフメイキング工程)の記事
 今年も削る。 (2019-01-13 13:03)
 謹賀新年 (2019-01-06 11:44)
 今年最後の更新 (2018-12-30 16:05)
 ようやく届いたか…。 (2018-12-16 16:17)
 12月ですね。 (2018-12-09 16:20)
 依頼品の続き (2018-12-02 11:34)

この記事へのコメント
ブレード、グリップ、シース…全て満足できる期待以上の仕上がりでした。手にした時の重心も、ちょうど良い。

私自身、ナイフは使う方専門で作った事がありません。ナイフメイキングに関して素晴らしい技術をお持ちのようで、羨ましい限りです。

ガンガン使いますが、大切にします。
ありがとうございました!
Posted by J.I at 2018年12月23日 11:30
まだまだ詰める余地が有り、武術同様にまだまだ未熟だと思っています。

それでも現時点で出来る限りの物を作ったと思います。

気に入っていただけて何よりです、有難う御座います。
Posted by HAMMERHAMMER at 2018年12月23日 23:42
とても有意義なコラボでした。
今回は熱処理を担当致しましたが、どのような結果になるか未知数な部分もあり非常に興味深いです。
どの様に使用され、どのように変化するか…とても楽しみです。
Posted by ゼロ鍛冶ゼロ鍛冶 at 2018年12月24日 01:59
10年後とか、どの様になっているか…。

製作サイドとしては楽しみな部分でもありますね。
Posted by HAMMERHAMMER at 2018年12月24日 20:31
焼入れをしてくださったzero鍛冶さま、ありがとうございました。

用途ごとに何本かのナイフを使い分けた方が便利で効率的なのは承知していますが、私は気に入ったナイフ一本のみで全ての作業をこなすスタイルが好きです。

ブッシュクラフトのメインナイフとして活用する機会が多いと思いますが、猟期には狩猟もします。
依頼させていただいた7インチブレードは、山で何かに遭ってしまった時の「御守り」の意味もあります。

お二人には良い物を作っていただきました。長く使うことで、このナイフに合う所作が身についていくと思います。
乱暴には扱いませんが酷使します。
正しく手入れして何年も大切に使わせていただきます。
お二人に感謝します。ありがとうございました。
Posted by J.I at 2018年12月24日 21:57
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。