2012年02月11日

リカーブエッジの削り

リカーブ部分のエッジを削り出します。

映画HUNTEDで有名になったBECK WSKを参考にしようかと思いましたが…


この\に削るのは失敗しそうなので、今回はパス。


という訳で




こう仕上げました。
ヤスリ使用の完全手工業です。
私がベルトサンダーでやったら確実に失敗すると思います。

ダイヤモンドヤスリで平面を出して完成♪


けっこう早く出来上がったので




削り跡の線を消す為の磨き作業を少しやりました。
#120 → #400でこれ位。

ダイヤモンドヤスリの跡って結構深いので#120から始めた方が楽な気がします。

焼入れ前に#1000までやらないと(; ̄д ̄)ハァ↓↓







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この記事へのコメント
手仕事お疲れ様です。
ゆっくりはスムーズ! スムーズが一番速い!ですね♪
今日、ベルトサンダーで作業していましたが、アレは熟練が要りますね・・・
番数、60→80→120→240→400→600まで終わりましたが・・・
ベルトサンダーで600番代はサンドブラストかけたみたいなヘアラインになります。
その後が、一番大変なのですが・・・
一本仕上げるのに4時間掛かりましたw
もっと、効率的に作業できる状況を整えないと・・・
Posted by ナイフスクール at 2012年02月11日 23:05
ベルトサンダーは難しいですね…。
マッドドッグの様に、コンタクトホイールの曲面で平面削りが出来るように練習中です。

私の使っているサンダーは240までしかベルトが売ってないので、粗削りの後は手作業になります。
効率悪いですね。

先ず『静』の中に『動』を求め、次に『動』の中に『静』を求める、です。
よこしまな思考が出た瞬間にヘマりますねw
Posted by HAMMERHAMMER at 2012年02月12日 10:59
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