2016年01月31日

ナイフ カランビット SHOTネタ他

グリップを磨き込んで、ブルーイング処理をしました。



ガンブルー、あまり上手く行きませんでした。







まぁ自分用なので。







本家の片刃と違い、均等に削っています。

横削りなのでべベルエンドまで刃が付いていませんが、ここまでエッジが有ればOKでしょう。







握った時のブレードの位置はオリジナルと同じです。









カランビットは面白いですw










普通に握ってもOKですが、フィンガーグルーブで多少は違和感が有るかもしれません。

グローブ着用なら関係有りませんが。







安心のスカルクラッシャー♪







カランビットのリングを無くす代わりに付けたグリップエンドの出っ張りがホールド感を高めています。











ガンブルーが失敗したので、黒染めスプレーを吹いてしまいました…。

まぁこの方が錆はしませんけど。



製作手順や注意点が分かりましたので、次に作るならもう少し綺麗に出来ると思います。

製作依頼が有ればの話ですが♪

シースの形状はこれから考えます。

依頼が来なければ暫く放置ですね。

そろそろ鋼材が届くので、昨年に失敗した大物に取り掛からないといけませんので。




SHOTSHOW 装備ネタ

http://sofrep.com/46462/news-roundup-shot-show-2016-special-gear-and-clothing-in-las-vegas/

こういうネタに近いモノも有るんですね。

これなんか好きなんですが、日本では買えないでしょうね。

https://www.crosman.com/airbow








日本のサバイバル技術はマタギから学ぶ事も大切ですね。








  


2016年01月24日

ナイフ グリップ加工 & SHOTSHOWネタ

グリップ加工です。



ベルトサンダーで基準面を出します。

その後は角を落として、全体の大まかな形を作ります。



シュナイダーボルトを入れてから削りましたが、これはあまりお勧めできない方法です。

荒削りの段階では、穴の開いたまま削った方が良いと思います。



後は手作業でゴリゴリ削っていきます。








ペーパーやすりは、多少磨いた後で修正する所が見つかる事が多いです。

深い傷が残っている場合は、150番のペーパーからやり直しになります。

グリップは非常に重要ですので、妥協せずにやります。

それでも本当に納得のいくモノは出来ません。

奥は深いです。





2016 SHOT SHOWネタです。

https://www.facebook.com/bladehq

各メーカーが出ていて助かりますね。

http://www.recoilweb.com/the-2016-shot-show-constant-coverage-82461.html

http://knifenews.com/shot-show-2016-knives/

http://soldiersystems.net/2016/01/21/shot-show-spartan-blades-2/

http://soldiersystems.net/2016/01/22/shot-show-winkler-knives-3/



個人的にはベンチのSOCPレスキューツールが当たりですかね。



フォルダーの流行は暫く続くでしょうね。( ̄△ ̄)y─┛~~~~~











  


2016年01月17日

ナイフ ハンドル材の接着

穴開け作業にちょっとしたコツが必要かもしれません。



片面を位置を合わせて接着します。

硬化したら、必要な穴を開けます。

対面を接着します。

その際に軽量化で開けた穴に接着剤を隙間無く充填する事。

硬化したら穴開け。







フルタングは穴開け作業が楽です、普通に開ければOKなんで。

テーパータングの場合は…、角度を合わせて垂直に穴を開ける必要が有ります。

この時は鋼材を2mm削り落としたので、大体2mm厚のモノを挟んで調整しました。

後は水平器で確認しつつ調整する方が良いです。



割りばしは何の為に使ったかと言うと、

シュナイダーボルト用の穴を段付きドリルで開ける時に使います。

あらかじめ掘る穴の深さを計測して、割りばしに線を引きます。

掘りながら深さを確認して調整します。

ボール盤には目盛も付いていますが、これは大体の目安で使っています。

1mm以下の調整は目視でやった方が気が楽なので。

※テーパータングの場合は前後で掘る穴の深さが変わります。






ネタです。

http://www.recoilweb.com/saturday-night-blade-porn-lakonian-bladecraft-71861.html

かっこいいですね。

素手で使うと痛そうですが…。




タクティカル系?メーカーあれこれ

http://modernserviceweapons.com/?p=16297#more-16297

色々な形状が有りますが、使ってみないと何とも言えません。






確かに凄いです…。

  


2016年01月10日

ナイフ 焼き入れから戻ってきた。

焼き入れから戻ってきました。



全部HRC62です。






穴の酸化被膜は花咲かじいの錆落としでやっています。

平面はベルトサンダーやペーパーで出来ますが、大量の穴は…無理です…。







焼き入れ前にハンドル材を大まかに切っておきました。

後で削れるところ以外は、2枚とも同じ形に仕上げておく必要が有ります。

自分は両面テープで固定して削っていますが…、

注意するのは『超強力』とか書いてあるモノは使わない方が良いです。






ホントに剥がれないので、引っぺがすのに苦労します…Σ( ̄ロ ̄lll) 








バイク用のヘッドアップシステム・ヘルメットだそうです。

戦闘機やヘリのパイロットの様に最初は楽しいかもしれません。

ロックオン機能とか無いのかな?♪

落して壊したら修理代で泣きそうです。

オービスとネズミ取りの位置だけ表示してくれればOK。
  


2016年01月03日

今年も色々なナイフを作る。

今年もナイフを作りつつ、実用面も強化していきたいですね。

作るペースを落としても、精度と品質の向上が当面の目標です。



まずはJカスタムから



ブレードを削って、焼き入れ前まで終了。

こういう鎬?を出す削り方もずいぶん身に付いてきました。

べベルエンドをギリまで削る事は出来ませんが、線を綺麗に出せます。

べベルの立ち上がりが緩やかなので、折れる心配も無いでしょう。






去年作った依頼品小型ナイフのネタです。

軽作業用、胸ポケットからの抜き切り対応、ハンドル材無し。

油汚れ等の作業でナイフを使うと、ハンドル材とかの掃除がメンドクサイという事でしょう。

良く分かります。( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

それなら最初から何も付けずに、鋼材のみで勝負するというコンセプトです。



ベースをウォーレンのネックナイフとして、抜き打ち用のハンドストップを追加。

後はモックを作って、全体の大きさの調整。






切り出し。

凹の滑り止めを追加しました。







こんなもんかな。






後で、もう1つ穴を開けておいても良かったと思いました。








そうとう腕に覚えがないと無理ですね…。

まず逃げる事を考える方が確実です。

http://imgur.com/gallery/r7mpBQi  


2016年01月01日

皇紀 2676 年



新年、明けましておめでとう御座います。

本年も宜しく御願い致します。
  


Posted by HAMMER at 14:55Comments(0)お知らせ