2017年10月15日

カランビット風ナイフ完成なり。

取り敢えず、こんなんで完成です。



刃付けも終わり。

※スエッジに見える部分に刃は付いていません。








シースは脱着式のステーを作って、テックロックが使える様にしてあります。

これで腰に装着も出来ますし、ステーを外してチェストにパラコなどで付ける事も出来ます。









好きな様に持ってもらってOKです。




どこを使ってもOK。





プロトタイプと比べてみます。










狙い通り、重量削減には成功しました。


見た目は奇抜で面白いと思います。

ただ…、見ても分かる通り自爆率が飛躍的に高くなっています。 ( ̄Д ̄;)



単純に道具として考えたら、プロトタイプの方が上ではないでしょうか。


まぁ~ナンですか…。


武術の鍛錬にも言える事ですが…。


良かれと思った事をして、結果的には…やっちまった…みたいな~ ヾ(~∇~;)



あえてイバラの道を突き進むのが好きな人にはウケる品物でしょう。

使いこなす事が出来るか?

それはあなた次第♪ ((((((((((; ̄ー ̄)ノノ


欲しい人はメール下さい。 <(_ _)>






Jカスタムはハンドル材を接着中です。














  


2017年10月08日

カランビットのシース

関の刃物祭りのおみやげは爪切りです…ヾ(--;)





カランビット風リバースエッジナイフのシースを作りました。

振っても抜けず、リバースで持って抜き易くする事を考えて試行錯誤。


こうなりました。


テックロックを付けて、腰抜き仕様にしようかと思ったら…。

胸の位置に固定した方が抜き易いという事実が判明。

コンシールド仕様にするか…。








http://www.tactical-life.com/knives/outdoor-edge-para-claw-tool/#tl-oepc-lead

実用云々はともかく、色んな事を考えるものですね~。












  


2017年10月01日

ナイフ作りの季節

ナイフメイキングに最高の季節がやってきました♪




カランビット風ナイフ。

グリップも良い具合に出来てきています。

後は仕上げですね。

シースも考えないと…。

抜き易く保持を確実にする形状…。

試行錯誤するだろうな…。σ( ̄、 ̄=)








Jカスタムも進めてます。

テーパータングの酸化被膜落としと、平面チェック。

ダイヤモンド砥石の面が綺麗に当たっていればOK。

特に歪み無しです。







ついでにハンドルの面出しもやっておきます。

大理石版に150ぺーパーで平面調整します。

ブレードの内側に来る部分は、あらかじめ1000番まで仕上げておきます。








ブレードの酸化被膜を落として、エッジ部分を少しミラー化します。

この部分は8000までやっておきます。

以前にガンブルーにする時に、これ位の下地を作っておくと丁度良い感じに青くなったからです。

※ガンブルーは鋼材、気温、湿度、液濃度等の条件で変化するので、一概にこうであるとは言えません。






http://knifenews.com/burn-knives-k-razor-combines-knuckleduster-and-otf/

ここまで行ったら、ナックルガードにもトゲトゲが欲しかった…。








RE:BOREの東京上映が終わりました。

普段は映画館で邦画を観ないのですが…。

これは違いましたね。

いや、ホント良かったです。




※今年の関刃物祭りに出没予定(天気が良ければ)。

色々と見物したいですね~♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ






  


2017年09月24日

フィンガーグルーブ

カランビット風、リカーブエッジナイフを進めていきます。






とりあえず基準面を出してから、角を落として調整していきます。

ベストなポジションになる様に、少しづつ削っていきしょう。









ついでに次の次の分を切り出しました。

7インチ物と小型を2本づつです。

これで部分焼き入れをやる予定です。

目標はエッジが62、スパインが54に持っていければ…。


焼き入れ時に時間差を付ける方法と、甘焼きで仕上げてからエッジ部分をバーナーで炙る方法をやってみようかと。







http://www.thefirearmblog.com/blog/2017/09/21/japanese-devtac-ronin-ballistic-helmet/

鎧というのは、時代によって重装になったり軽装になったりしています。

アーマーベストにサイドプレートが入った重装物から軽量プレートキャリアになり、時代はまたフルアーマーになるのでしょうか??

重量約2.2kg…、重いと思うか普通と思うか…。








https://kitup.military.com/2017/09/tourniquet.html

それなりに使えるはずですが、日本ではいまいちメジャーにはなっていない物です。

まぁ…こういうモノを使う状況にならないのが一番なんですけどね。 (=.= )y-~~
  


2017年09月17日

次のナイフはこれだ! & 横田基地祭

前回はマジメ系の物だったので、逆方向のブツに仕上げます。



常温硬化型セラコートでコーティング

シルバーに少しブラックを混ぜています。

こうすると何となく落ち着いた仕上げになる…気がします。







ハンドル材を接着。

いつもは接着後に削り加工していますが、今回は塗装前に段差を合わせました。


段差合わせ削り時に、ナイフとハンドル材を固定するのに次に使用するステンピンを使ったら抜けなくなった…。Σ( ̄ロ ̄lll)

適当に半分くらい突っ込んでおけば大丈夫だろうと、ズルをしたのがいけませんでした…反省。

新たにピンを切り出そうと思ったら、長さが足りない!

マトリックスアイダに仕入れダッシュというおまけ付きでした。


次はグリップの加工ですが、塗装面に傷を付けない様にやらないと…。

大丈夫か??






横田基地祭に行ってきました。


翼が入りきらない…




グローバルホーク!!

これだけ。ヾ(ーー )ォィ


しかし、トラック並にデカいですねぇ~。

こうして見ると、顔がエイリアンの幼体みたいです。



B1見たかった…残念でした。







  


2017年09月10日

ブッシュクラフター完成しました。

最後に革シースをタレに漬けて、磨いて終了。



完成です。









シースは2種類作ってみましたが…。

ストラップタイプは見せびらかし用?、スタンダードタイプは運搬用?でしょうか…。

見た目だけならスタンダードの方が良いかもしれません。








ナイフの全長も20cm位なので、威圧感も少なく使い易いサイズだと思います。







アフリカンブラックウッドのナイフも…。









この様に収まります。










これからは気温的にも過ごしやすくなります。

機材豊富なBBQやキャンプで、人前でさりげなく抜いて袋を切って開ける。

そんなかっこつけた使い方もアリでしょう♪



もちろん傷だらけにしてガンガン使うのもアリです。

綺麗なまま使うも良し、敢えて傷だらけにするも良し。


野外でバーボンやスコッチ片手に、秋の夜長にエレガントな1本をどうぞ♪ (。 ̄Д ̄)d□~~





購入希望の方はメールにてお願いします。

今回はナイフ本体の金額だけで、シース2個付きです。






















  


2017年09月03日

革シースも難しい

9月になると、涼しくなりますね♪

製作スピードも上がる…かな。



とりあえず革シースの別バージョンを作りました。



後は乾燥後にタレに漬ければ完成。

オーソドックスな形状ですが、革シースも色んなコツが必要ですね…。

精進せねば。










次はこれを作らねば。






http://knifenews.com/caswell-morphing-karambit-version-2-0-finally-ready/

カランビット繋がりという事で。

動画を見る前は、握りこんでブレードオープンするのかと思いました。





https://ja-jp.facebook.com/TheStonersCookbook/videos/10155971698263514/?hc_ref=ARQ7kwmgeG5UVPlGYDdFppdDzdMnc0CP6sitF5M-v_ecrkyNQTgiyIa7TSer-DZsTLA

こういうおバカ臭のする行為は、見るだけなら楽しいですね。







  


2017年08月27日

革シースを作ったけど…

革シースなり。



タレに漬けて乾燥中です。

最後に磨けば終わりですが…

何か気に入らない…( ̄Ω ̄)





という訳で、最もスタンダードな形で作り直します。



シース2個セットになりますが、好きな方を使えば良いだけです。









リバースエッジはかなり特殊ですね。

使いこなすには相当な鍛錬が必要でしょう。





自分のカランビットもどきを、更に変形させたら…。

こうなったo( ̄ー ̄;)ゞ





  


2017年08月20日

RE:BORN 観てきた。


RE:BORN 観てきました。



予想以上に面白かったです。

日本のアクション映画が数段変わりましたね。


円盤が出たら絶対に買うでしょう♪







映像などでは大きく見えたりもするナイフです。

実際にはそんなでもありません。

でも、逆にそれがヤバい…( ̄Д ̄;;







アビス・ウォーカーのナイフ。

肉食獣の爪の様な形状。

何でこういう形状なのかは、公式ツイッターの動画で説明されています。



※現在このナイフは盗難中だそうです。

どうしてそういう事するかねぇ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

早急に返却する事を望む。






カランビット繋がりという事で。

http://www.bladehq.com/cat--Karambit-Knives--2173?utm_source=facebook&utm_medium=karambit-variety&utm_campaign=facebook

各メーカーも色々有ります。








ブッシュクラフターの革シースを製作中。



ジャック・クレイン方式で金属リングで連結する方式です。

後はベルトループとストラップを作らねば。






  


2017年08月14日

河原に狂犬が出た。


河原で狂犬を使って薪割りをやりたいという漢が出現しました。



まぁ~俺のじゃないしw …-y(  ̄д ̄).。o○

本人曰く、使わないナイフはナイフじゃない!との事。

まぁ、それはそうなんですけどね…。



こちらとしては、ハードクロムメッキの強度を見たいので経過を観察します。


取り敢えず、ガンガンやってもらいましょう。







ある程度やったところで検品。

引き傷は付きますが、メッキが剥がれたりという事は無いですね。

スパインも薪で叩いていましたが、こちらも小傷のみ。

メッキ強し! w( ̄o ̄)w

自家製コーティングもこのレベルまで持っていかないと。

精進あるのみですね。







変な色合いで撮れました。




  


2017年08月06日

ブッシュクラフトナイフと言って良いのか??

フィールドで使いたくないナイフ。

なのにブッシュクラフターと言ってしまう矛盾…。






物資に恵まれたキャンプやBBQなどで、ほんの少し使う様なナイフ。

つまりは、『かっこつけで使うブツ』 という事です。

ちなみに元ネタは、ブッシュクラフトナイフなどでググれば分かります。




では細かく見ていきます。



6mm厚O-1スチール

ブレード部分がミラー仕様。

優雅華麗ですが、普通に使っても問題無いナイフです。







アイアンウッドを3mm径のステンピンで留めています。

ブラックのファイバースペーサーを挟んであるので、ウッドの歪みが出にくいと思います。


ソングホールパイプのバリを取るのを忘れていますが、現在は処理済みです。






優雅に見せる為にも、けっこう削りこんでます。

しかし、天然物は段差を均等にするのが難しいですね…。





刻印もきれいに打ち込めた方です。

普段はこんなに上手く行かない…。







ブッシュクラフトナイフの標準的な大きさです。











ハンドル材が違うだけで、大きさは同じです。

滑り止めの凹が追加されています。






こちらはアフリカンブラックウッド。

削ると甘い匂いのする木です。






こちらはがっしりと握りこめる様に、比較的厚めに作っています。

フェザースティックなどを作る時には、トルクが出る方が楽ですよね。






黒くて太い系。

女性にいるキャンプ等で言って、ドン引きされても当方は一切知りません。






グリップエンドを見比べてみれば、2本の違いがはっきり分かると思います。



後はシースっすね。









http://www.recoilweb.com/preview-tactical-tomahawk-buyers-guide-61351.html

タクティカル系のトマホークというのも色んな形が有りますね~。







  


2017年07月30日

亜人さんは闘いたい♪

実際に闘ったらアウトですけどね…。


刃付けも終わり、亜人風ナイフがようやく完成しました。




初号機

6mm O-1炭素鋼 10インチブレード

常温硬化型セラコート シルバー&少々ブラック

ブラックキャンバス・マイカルタ

2mm厚 カイデックスシース

※スエッジに刃は付いていません。








表裏のバランスを取っていたら、ブレードの厚が薄くなってしまいました…。( ̄□ ̄;)!!






その分、ハンドルもちょい薄目で仕上げてあります。








全体的なバランスは取れていると思います。

握っても悪い所は無いですが…


ブレードが薄いので、肉切り以外は全く推奨出来ません!

切る事に特化し過ぎています。

この手の刃物に使い慣れた人以外は不向きなモノになってしまいました…。ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄;)ノ


そんなのでも欲しいという変わった方はメールして下さい。


嫁ぎ先が決まらなかったら、次のナイフショーで展示するか…。ヽ(  ̄д ̄;)ノ





ちなみに、コンバットタイプシース付き。









二号機 お嫁行き確定 <(_ _)>






先端近くは手作業で仕上げてあるので、軽いコンベックス風になっています。

ブレードも丁度良い厚みで出来ました。






故に、ハンドルもブレードに合わせたベストな厚みです。






Very good !! ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ






オプションで横付けシースも作りました。


いってらっしゃ~い (⌒ー⌒)ノ~~~




二号機と同様のナイフは御依頼が有れば製作致します。 <(_ _)>






日本刀製作の広報動画。

https://ja-jp.facebook.com/JICC.JapanEmbDC/videos/1784032218293554/?hc_ref=ARQEoCR4fjJoiHDn9YaFnRvmicgk7MkHhbnCcOD2bSi_riphKz4If6zJ-mw6XVp3nxE

こういうのをどんどん海外に紹介して欲しいですね。









  


2017年07月23日

シースは1つ出来た。

暑いですね、体調管理は怠らずに夏を乗り切りましょう。


工作機械も過熱するので、休み休み作業をしています。

全然進まない~ (; ̄ー ̄川







とりあえずは普通のコンバットタイプ・シース。

後は腰に横付けするタイプを作ります。

完成は近い♪








山派?か海派?かと言われれば、確実に山派です。

暑い時は滝がイイ!

気分はハンテッド♪








海ならこれかなぁ。

やってみたいッスね~♪
  


2017年07月16日

ナイフも熱い

削っていると鋼材が過熱する~。

ステン系と違い、水に入れて冷却出来ないし…( ̄_ ̄|||)




シース作りなどの屋内作業時は、雪山のブリザードがBGM。

少しは気温が下がった…様な気分になりました。


ついでにこやつらも仕上げをやりました。



Jカスタム







捻り削り、鎬立ち。







まぁこんなんで焼き入れに出します。







ディフェンシブ・カランビットもどき。


また変なモノを作ってしまった…(_д_)。o0○








抜き易いシースのイメージが出て来ない…。








https://www.facebook.com/williamsbladedesign/?hc_ref=SEARCH&fref=nf

ウィンクラーとのコラボモデルだそうです。


向こうはコラボが多いですね~。

有名所とコラボすると、値段が上がってしまうのが残念。


  


2017年07月09日

こんなもんかな。

シース作る前だから刃付けはしていませんが。

なかなか面白く仕上がりましたね。








若干コンベ風に仕上げましたが…画像では分からんですね…。





 (ノ ̄□ ̄)ノオオオォォォォ


シース作らないと♪

それにしても暑い&熱いですね。(; ̄ー ̄A







https://kitup.military.com/2017/07/flintlock-pistol.html

何でもアリですw





http://www.recoilweb.com/preview-unusual-suspects-neck-knives-38223.html

この中から選べと言われたら…

スパルタンかなぁ~。



  
タグ :ナイフ亜人


2017年07月02日

色々と作る その2

梅雨の時期はハンドル削りで粉が飛ばなくて良いです。





亜人ナイフ (パンサーもどき)

ハンドル部分の外形が終わりました。

そろそろシースの部品も準備しないと。








削り易さ…アイアンウッド > アフリカンブラックウッド

ベルトサンダーより木工ヤスリでやった方が早いかも。


ちなみにハンドルを留めているのは3mmのステンレスピンです。








革シースは乾燥後に磨いて完成。

良い色だ!









やはり不真面目なモノも作らないと♪

まだ削りの途中。

スエッジ付けてやろうか…。





https://www.instagram.com/p/BU93eMgg3Ob/

爆破系の遊びは注意しましょう。





http://www.thefirearmblog.com/blog/2017/06/30/new-drakon-doublestar/

w( ̄△ ̄;)w  


2017年06月25日

色々と作る。

梅雨はナイフが錆びる~。

炭素鋼系の刃物の手入れは怠らずにしましょう。 <(_ _)>




まずは大物から。



グリップ部分のパーツ加工とすり合わせ完了。







ブッシュクラフターのハンドル材の切り出しと加工。

使用材はアイアンウッドとアフリカン・ブラックウッドです。


アフリカン・ブラックウッドは元祖WSKにも使用されています。

楽器などにも使われる硬い木だそうで。

削った感じとしては、アイアンウッドと変わらない気がしました。

ほんの…若干…柔らかい?? そんな程度には思いました。




更に、ブラックのスペーサーを接着しました。

贅沢路線を一直線…(;´Д`)y─┛~~






革シース、試作2号






試作1号の修正点を見直しつつ、ベルトループを付けてみました。

ちなみに、このベルトループはベルト幅を全く考えていません。

ただ縫っただけです。







ナイフと比較したシースの大きさもこんなもんですかね~。



ラブレスのシースを見せていただきましたが、出し入れにストレスが無いんですよね…。

中子のデザインとか、まだまだ修正する箇所は多いです。


カイデックスもそうですが、ナイフのシースは難しいです…( ̄Д ̄;)








気を取り直して、秘伝のタレにドボン。










このコードの使い方は覚えておいても良いかもしれません。

テストやお遊び以外で、こういう使い方は非常時のみに限定した方が良いと思います。

刃は大切に♪

















  


2017年06月18日

亜人セラコート

勿体ないと思いつつ…酸化被膜を剥がして塗装しました。



常温硬化型セラコートのシルバーですが、そのままだとアルミ風になってしまいます。

黒を少々混ぜて、ギラつきを抑えて仕上げました。


黒の配合比率を増やして数種類の色を調合してみましたが、灰色になるほど合わない気がしました。

この位で抑えておくのが無難かな?と思います。








ブッシュクラフターは一部をミラーに仕上げました。

この2本のコンセプトは『普通のキャンプやBBQでドン引きされないナイフ』です。

タクティカル系などを普通人のBBQ で使ったら…。

次の日から確実に危険物扱いです…。

故にちょっと高級おしゃれ志向でw

ガンガン使うというよりは、かっこつけアイテム??

もちろん使ってもOKですけど。








http://knifenews.com/forged-in-fire-contestant-introduces-wrist-sheaths/

こういうポーチも面白いと思いますが…、ナイフ付きはアウト。






http://knifenews.com/italian-knives-turn-heads-at-blade-show-2017/

良いデザインです。









同じ匂いを感じる人たち♪

自分の好きなビルダーさんも出ていました。











  


2017年06月11日

焼き上がり&革シース

焼き上がってきました~♪



それにしても酸化被膜がイイ色だ…。

表面処理せずに、このまま製作しても面白いかもしれません。

鉄の香りがプンプンする様なナイフになったりして。







これも戻ってきてしまった…。

革シース方面も習熟せねば。






さて、革シースの続きです。



まずは糸の準備。

普通は亜麻糸に蝋を縫って使いますが、自分はちょっと違います。

蝋を塗る前に一手間加える事で、糸が弓の弦の様に強靭になります。

これを使います。








菱針で穴を開ける方法と、ボール盤で穴を開けてから菱針を使う方法があるらしい。

どっちが良いかは判断出来ないので、まずは穴開けして菱針を使う方法でやります。

そんで糸を通して縫う訳ですが…。

後で言われたけど、下から縫うそうで…。







まぁ次は下から縫います。

縫い終わったら、ヘリをベルトサンダーで削り落として調整します。









後はひたすら磨く、こんなもんかな。







秘伝のタレに漬けます。

これはものずきさん御本人から製造許可をいただきました。

HP


革の種類や仕上げの程度によって、配合比率を変えていくそうな…。

まずは規定の配合で作って、後はどうなるか??


少なくなったら継ぎ足しで使っていくそうです。

要するに焼き鳥やウナギのタレみたいなものですね。

だから各人オリジナルの秘伝のタレになる訳ですw







乾燥後に磨いて、こうなりました。

凄くイイ色になった♪


シース自体はデザインも適当で、ただ挟んで縫っただけの物です。

色々と修正箇所を出されたので、次に繁栄させます。


まぁ~革シースの大まかな作業工程が掴めたので良しとします。














  


2017年06月04日

ブレードショー2017 ネタ

まずは革シースから



カイデックスとの違いを理解する為に、取り敢えず作ってみる事にします。

切り出す、折り返しの溝を掘る、ヘリを磨く、ウェットフォームで軽く形を作る。


中子を作る、磨く、地ならしして接着。


最初から上手く作れるとは思っていませんので、粗は多いですがとにかく作る事を優先します。






こんな感じになった。

次は縫いですな。





もう一つ作る。



ベルトループ付きのタイプの型紙。

最初はループの角度が面白い方向に曲がっているなぁと思いましたが…。







折り返すと真ん中にくるのね…、なるほど!w( ̄o ̄)w






革の切り出しにはスパイダルコのZDP189モデルを使いました。

さすがに良く切れる♪





アトランタブレードショーのネタがボチボチ出てきてますね。

例によってリンクのみです。

http://soldiersystems.net/2017/06/03/139417/

http://soldiersystems.net/2017/06/03/blade-show-2017-bawidamann-blades-huginn/

http://soldiersystems.net/2017/06/03/blade-show-2017-winkler-knives/

https://kitup.military.com/2017/05/blade-show-2017.html

http://www.blademag.com/blade-show/2017-knife-year-award-winners-custom-knife-award-winners-blade-show