2016年05月22日

ナイフ 小さいモノも良い。

大物だけでなく、小型も作っています。



パラコ巻きなので、ペグ代わりなどに使ってもらえれば良いかと。

パラコ巻きの利点は軽量である事、ただそれだけ。


という訳で、ハンドル材に交換したくなった時の為に6mm径の穴を開けてあります。









見方によって青く見えるのがガンブルーの特徴です。

真っ黒よりこういう方が品良く見える事も有ります。

やり方は確立したので、気分は楽です。

ブルー液を無駄に使わなくなりました。








黒く見えたり、青く見えたり。

綺麗ですが錆びるのが難点です。

油は欠かせません。




http://loadoutroom.com/19240/navy-seal-automatic-knife-protech-tr-3/

SEALトライデントマーク付き。

オートなので日本では買えませんが、マニュアルなら欲しがる人がいそうです。







  


2016年05月15日

ナイフ 大物完成

ようやく完成です。

色々有って…長かった…。



スエッジに刃は付いてないですけどね。

※ブレードの白いラインは、下の黒シートの傷が反射して映っているだけです。










O-1炭素鋼、12インチ、ハーフミラー仕様。

大きくて長いです。









ニッケルシルバーのヒルト。

ブラックキャンバスマイカルタのハンドル。

引き切りし易いグリップにしてあります。






べベルエンドをなだらかにする時は、意外とミスる事が多いですが。

これは上手く出来たと思います。







ほんとデカい…。





こんなの作ってなんて言われたら死にますわな…。


  


2016年05月08日

ナイフ 河原で遊ぶ

GWに河原でナイフを使う。

焚火をする。

肉を焼いて食べる。

最高の贅沢です♪




まずはファイターで木を割ります。

無言で割り続ける…。

変な世界に入っています。







相方がWSKで作業。

動画と同じ様に出来るか実験した様です。

さすがWSK。

ちなみにこのWSKはGen2のテーパータングバージョンです。

実用するならこのタイプの方が良いかもしれません。

ナイフのバランスとグリップの感触が良いです。




  


Posted by HAMMER at 15:56Comments(2)サバイバル

2016年05月01日

ナイフ シース完成

とりあえずこんなもんでしょうか。



ナイフを収めた完成形です。

ちなみにシースの全長は45cm。

長い♪











ストラップはナイロンベルト。





PULL THE DOT ボタンです。





本家に近づけたと思います。

後はナイフを磨いて完成ですね。






https://www.facebook.com/Wornies/videos/756494511117664/

SNS等への投稿は良く注意して行いましょう。
  


2016年04月24日

ナイフ シース製作

現在シース製作中。



最初はカイデックスを使用する予定でしたが、ここまで大物だとMDKタイプのシースが作れません。

カイデックスの大きさが足りません。

ですので、急きょカイダックを購入しました。

『デ』ではなく『ダ』です。

ちなみにこれは日本製。

同じ2mm厚ですが、50 x 100 cm で販売しています。

これなら問題無し。

オールクリア♪



ついでにシートベルトの上物も入手しました。

これでオリジナルに近いシースが作れるハズ。







https://www.facebook.com/logical.indian/videos/vl.1686478038307556/902402776556109/?type=1&theater

グルカ兵。

今も昔も勇猛果敢なり!









ジェイソン・ボーンの新作です。

なんか派手になった??

まぁ後は観て判断するしかないですね。



  


2016年04月17日

サクラ ブレードショー 2016

今年もサクラブレードショーに行ってきました。

※画像は独断と偏見で選択しています、実際の出店数はもう少し多いです。



まずは主催から。



NEMOTO KNIVES

短刀に見えるモノは抜けません。

打撃用?







KIKU KNIVES








YUUKI KNIVES


WSKタイプですがかなりコンパクト。

デイキャンプ等には有効かもしれません。








この中に1本、他社のナイフが紛れています。

お値段が一桁違うらしい…。








HELL HOUND

クーパータイプのナイフにMDKタイプシースの組み合わせ。

これが中々良いんです。








ROCK EDGE WORKS







ミラー仕様。

ハンティング及びキャンプ系です。








一見するとキャンプ仕様ですが、何故かリバースグリップで手の内にピッタリ納まります。









タクティカル系。









個人的にはこれが1番気に入りました。

ブレード形状はラブレスのニューヨークスペシャルです。



初日は人手が少ない様に思われました。

まぁ、ゆっくり見れたのは良かったですが…。

これも景気の影響でしょうか?


  


Posted by HAMMER at 16:06Comments(6)ナイフショー

2016年04月10日

ナイフ グリップ 他ネタ テルミットランチャー

ここまで進んでいます。



ハンドル材のパーツは予め作ってあるので、接着だけでOK。

接着剤は安心のオートウェルド。

3日くらい放置したら外形の切り出しをします。

これも鋼材と同じ様に、ボール盤で穴を開けたらノコで切っています。

バンドソーが有ればもっと楽なんでしょうケド。

形状はオリジナルに近い形で、日本向けの引き切り重視のハンドルにしようと思います。







http://www.tactical-life.com/knives/tops-knives-c-u-t-4-0/#tk-cut40-lead

最近のTOPSはリング付きナイフが流行りですか?

個人的な感想ですが、普通に握るとアクシデントの時に小指の骨を折りそうで怖いんですよね…。

リバースならまだ良いのですが…。


カウルの無いバイク(ネイキッド)に乗ると、ハンドルの向こうに体が落ちそうで怖いのと同じです。

ホント個人的です。








テルミットランチャーのメイキング。

Aチームみたいです。








実射。

相変わらず面白いモノを作っています。

物造りの基本は楽しむ事ですね。

ドアエントリーの向こうに、こんな人がいたら…。













  


2016年04月03日

ナイフ 大物続き ネタ

ナイフ 大物の続きです。



酸化被膜を落として、磨き。

ブレード保護用にマスキングテープを巻いてからガムテを巻きます。

次はハンドル関連の製作ですね。

けっこう凄いモノが出来る気がします。








こんな凄いモノは作れませんけど…。

そもそも剣はアウトなので。







同じ焼き入れでも液に浸ける方法が違いますね。

外国ではポイントから入れる方法が多い?のでしょうか。


自分が焼き入れをやる時は日本式でやってます。

この方が理に適ってると思うから。





http://www.bladehq.com/item--Hinderer-Knives-SXM-Tactical--35489

凄く豪華なハサミだ…。



  


2016年03月27日

ナイフ 闊歩する狂犬



小型ユーティリティナイフ 『Mad Rider』

6mm厚の鋼材を使用しますが、フルフラットグラインドなので使うのにストレスは無いでしょう。

最初に作った物よりタングを3mm細く、5mm延長しました。

パラコ巻きで丁度良い太さになるハズ。

これで焼き入れに出します。










焼き入れから戻ってきました。

曲がってなぁ~い♪ 良い色に焼けている~♪

ようやく製作が進められます。

まずは酸化被膜落しと磨き作業からですね。








これなら日本でも買えます。

意味無く持ち歩けば御用になりますが。






メリケン的中二病ですか…?  


2016年03月20日

ナイフ ネタだけ2

焼き入れからまだ戻らないので、ネタを少々。


似てるなぁ…。






これに…。










原作ではマチェットなんですけど。






TOPS カランビット

http://www.tactical-life.com/knives/tops-knives-tac-tops-karambit/#tctps-karambit-lead

これぞTOPSというナイフです。

特殊な部隊の要請でデザイン云々ですが…。

実際に使う事を考えているのでしょうか?

野良仕事には良いと思いますが…。






http://soldiersystems.net/2016/03/13/sneak-peek-new-dagger-models-coming-from-american-kami/

アメリカンカミ(神?)も色々とやってくれるメーカーですね。

これらはもちろん日本では所持出来ません。

トレンチナイフが発展しなかったのは、グリップの問題でしょうか。

こういう1方面のみに特化したナイフは汎用性が全く無いですから。








映画 『師父』

グランドマスターと同じ系列です。

今回は武器戦闘がメインになるのでしょうか?

大陸の武器は変な形のモノが多いですが、ちゃんと意味が有ります。

文革前の大陸の技術は侮れません。

今は…悪い見本しかないですけど。






  


Posted by HAMMER at 16:04Comments(2)ざれごと武術

2016年03月13日

ナイフ こんなもんでしょうか?

焼き入れ前の削りが完了。



仕上げはこんなもんかな。

さぁ~焼き入れに出しましょう。

曲がらない事を祈りつつ…。





さて、日本刀を飛行機で運ぶ際に発生したトラブル…だそうです。

  →リンク

それにしても日本刀を飛行機で運ぶのは大変なんですね…、驚きました。

ナイフと同じで、係員に預けて終わりだと思っていました。

それなのに何で??と言うのが正直な感想です。

※国外線のみ、国内の移動は飛行機を使った事が無いので何とも言えません。

※海外旅行の場合は国によっては空港で没収される事も有ります。








なるほど。

  


2016年03月06日

ナイフ ネタだけ。






J カスタムって興味ある人多いのでしょうか??

なんか妙にアクセスが多い…。





大物依頼品は製作中です。

ブレード削り中ですので、特に画像はありません。





ではネタを色々。

http://www.recoilweb.com/tin-roof-handmade-cutting-boards-82089.html

こういうの好きですね♪

お肉というモノは木の上で切る方が美味しく見えません?

最近のプラまな板だと、どうにも味気無い気がしますね。

衛生的なのでしょうが、何かつまらないです。





http://www.recoilweb.com/meglio-knives-kitchen-knives-82119.html

鋼材のセンターを薄くするのも面白い方法ですね。

これが上手く出来るとプレデターマチェットも作れる訳で。

ダウンサイズでプレデタマチェットでも作ってみようかな…。








ナイフファイティングの訓練というより、近接戦での根性訓練ですかね。

近代戦でも闘う以上は、こういう訓練も必要なのでしょう。






  


2016年02月28日

ナイフ リブ掘り 他ネタ

亜人のおっさんの持っているナイフがマッドドッグに見えてしまう…。



さて、ナイフにリブを掘っていきます。



エッジラインマーカーで2mmの線を引きます。

ブレイド面にも2mmの線を引きます。

ベベルストップガイドで位置を決めます。

線をはみ出さない様にして、棒ヤスリでゴリゴリ削ります。






リブ間の距離に注意します。

鋼材の厚みによって変化するので、端材で試しに削って距離を決めた方が良いです。






さっそく出てきました。

http://www.recoilweb.com/tops-knives-micro-hawk-edc-87817.html

キャンプとかで意外とウケるかも。





https://www.facebook.com/smgereplicas/videos/1004106992983178/?fref=nf

ローデシア時代の訓練動画らしいです。




FORGED IN FIRE シーズン2



段々と怪しい武器製作になってきましたね、個人的にはうれしいですが。








  


2016年02月21日

ナイフ 大物再製作 、靖国神社での出来事

去年失敗した大物の再製作です。



3度目です、今度は曲がらないでほしいですね。

自分の好きな刀匠に敬意を払い、タングの穴は2個開けました。






ちょっと前の話です。

靖国神社に参拝に行った時の事です…。



列に並び、あと少しで参拝できそうになった時です。

後ろの女性達の話し声が聞こえてきました。

『ね~ね~、この白い布に書いてあるマークって何?知ってる??』

『日本の国旗じゃないよね? あれって赤丸だしぃ』

『ほんと何だろうね~これ?』

『あっ!これって10円玉に書いてあるやつジャない??』

『あっ!そ~そ~多分それ!!』

『不思議な形だよね~』

『ホント、ホント』

『何の意味があるんだろうねぇ~??』


…という様なツッコミ所が満載な会話が展開されていました。

参拝後に後ろを振り返って見たら…、赤子連れの若い母親達でした…。


経済や防衛も大切だし、正しい教育も大切だなと思いました。










トップスで久々にまともなナイフを見た気がします♪





  


2016年02月14日

ナイフ J カスタム ガンブルー成功



全体を磨き込んで。

まぁ~こんなもんでですね。







ブレードをガンブルーにして完成です。







ブルーが綺麗に出来ました。

今までは黒くする事ばかり考えていましたが、無理にやっても失敗する方が多いです。

前回のカランビットが良い例です。

ガンブルーはこの方法で仕上げた方が良いかもしれません。

しばらくはこの方法でやってみます。








ボン キュッ ボン キュ~ッ ボン♪

クビレを付けて握りやすくしています。

なかなか面白い仕上がりになりました。







テーパータング。













まぁ良いんじゃないですかね。

シース作ってないけど…。







先日テレビで観ましたが、刀匠の話が良かったです。

http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/information/program/tsubo0115.html

本質を追及する事が大切なんですよね。

見てない人は…、目の前の箱に聞いて下さい。







Protech TR-5



良いなぁ~これ♪  


2016年02月07日

ナイフ J カスタム 他 ネタ

J カスタムの続きです。



フィンガーグルーブを削っては磨き。





全体を修正して削って磨きを繰り返し。





ソングホールパイプを入れては削り。

手に合わせながら、削りと磨きを繰り返します。




Forged In Fire シーズン2 始まります。

http://www.blademag.com/knifemaking/forged-fire-season-two-premieres










町井さんの動きをロボットアームで再現しています。



これを無限軌道にでも載せて、動体が斬れれば良いんですけどね…。

流石にそこまでは制御系が追いつかないか?

そう考えると人間の脳は物凄い高性能な制御システムなんですよね。








  


2016年01月31日

ナイフ カランビット SHOTネタ他

グリップを磨き込んで、ブルーイング処理をしました。



ガンブルー、あまり上手く行きませんでした。







まぁ自分用なので。







本家の片刃と違い、均等に削っています。

横削りなのでべベルエンドまで刃が付いていませんが、ここまでエッジが有ればOKでしょう。







握った時のブレードの位置はオリジナルと同じです。









カランビットは面白いですw










普通に握ってもOKですが、フィンガーグルーブで多少は違和感が有るかもしれません。

グローブ着用なら関係有りませんが。







安心のスカルクラッシャー♪







カランビットのリングを無くす代わりに付けたグリップエンドの出っ張りがホールド感を高めています。











ガンブルーが失敗したので、黒染めスプレーを吹いてしまいました…。

まぁこの方が錆はしませんけど。



製作手順や注意点が分かりましたので、次に作るならもう少し綺麗に出来ると思います。

製作依頼が有ればの話ですが♪

シースの形状はこれから考えます。

依頼が来なければ暫く放置ですね。

そろそろ鋼材が届くので、昨年に失敗した大物に取り掛からないといけませんので。




SHOTSHOW 装備ネタ

http://sofrep.com/46462/news-roundup-shot-show-2016-special-gear-and-clothing-in-las-vegas/

こういうネタに近いモノも有るんですね。

これなんか好きなんですが、日本では買えないでしょうね。

https://www.crosman.com/airbow








日本のサバイバル技術はマタギから学ぶ事も大切ですね。








  


2016年01月24日

ナイフ グリップ加工 & SHOTSHOWネタ

グリップ加工です。



ベルトサンダーで基準面を出します。

その後は角を落として、全体の大まかな形を作ります。



シュナイダーボルトを入れてから削りましたが、これはあまりお勧めできない方法です。

荒削りの段階では、穴の開いたまま削った方が良いと思います。



後は手作業でゴリゴリ削っていきます。








ペーパーやすりは、多少磨いた後で修正する所が見つかる事が多いです。

深い傷が残っている場合は、150番のペーパーからやり直しになります。

グリップは非常に重要ですので、妥協せずにやります。

それでも本当に納得のいくモノは出来ません。

奥は深いです。





2016 SHOT SHOWネタです。

https://www.facebook.com/bladehq

各メーカーが出ていて助かりますね。

http://www.recoilweb.com/the-2016-shot-show-constant-coverage-82461.html

http://knifenews.com/shot-show-2016-knives/

http://soldiersystems.net/2016/01/21/shot-show-spartan-blades-2/

http://soldiersystems.net/2016/01/22/shot-show-winkler-knives-3/



個人的にはベンチのSOCPレスキューツールが当たりですかね。



フォルダーの流行は暫く続くでしょうね。( ̄△ ̄)y─┛~~~~~











  


2016年01月17日

ナイフ ハンドル材の接着

穴開け作業にちょっとしたコツが必要かもしれません。



片面を位置を合わせて接着します。

硬化したら、必要な穴を開けます。

対面を接着します。

その際に軽量化で開けた穴に接着剤を隙間無く充填する事。

硬化したら穴開け。







フルタングは穴開け作業が楽です、普通に開ければOKなんで。

テーパータングの場合は…、角度を合わせて垂直に穴を開ける必要が有ります。

この時は鋼材を2mm削り落としたので、大体2mm厚のモノを挟んで調整しました。

後は水平器で確認しつつ調整する方が良いです。



割りばしは何の為に使ったかと言うと、

シュナイダーボルト用の穴を段付きドリルで開ける時に使います。

あらかじめ掘る穴の深さを計測して、割りばしに線を引きます。

掘りながら深さを確認して調整します。

ボール盤には目盛も付いていますが、これは大体の目安で使っています。

1mm以下の調整は目視でやった方が気が楽なので。

※テーパータングの場合は前後で掘る穴の深さが変わります。






ネタです。

http://www.recoilweb.com/saturday-night-blade-porn-lakonian-bladecraft-71861.html

かっこいいですね。

素手で使うと痛そうですが…。




タクティカル系?メーカーあれこれ

http://modernserviceweapons.com/?p=16297#more-16297

色々な形状が有りますが、使ってみないと何とも言えません。






確かに凄いです…。

  


2016年01月10日

ナイフ 焼き入れから戻ってきた。

焼き入れから戻ってきました。



全部HRC62です。






穴の酸化被膜は花咲かじいの錆落としでやっています。

平面はベルトサンダーやペーパーで出来ますが、大量の穴は…無理です…。







焼き入れ前にハンドル材を大まかに切っておきました。

後で削れるところ以外は、2枚とも同じ形に仕上げておく必要が有ります。

自分は両面テープで固定して削っていますが…、

注意するのは『超強力』とか書いてあるモノは使わない方が良いです。






ホントに剥がれないので、引っぺがすのに苦労します…Σ( ̄ロ ̄lll) 








バイク用のヘッドアップシステム・ヘルメットだそうです。

戦闘機やヘリのパイロットの様に最初は楽しいかもしれません。

ロックオン機能とか無いのかな?♪

落して壊したら修理代で泣きそうです。

オービスとネズミ取りの位置だけ表示してくれればOK。